日記

NHK 花子とアン 赤毛のアンで有名なプリンスエドワード島に行ってきた

ANN

 

NHK 花子とアン

NHKの朝ドラで、花子とアンが大人気である。

赤毛のアンを翻訳した女性のドラマである。

朝8時から放映している。

うまく人間関係が描かれていて、人気が出るのもうなずける。

私は、「だいごさん」が好きなのだが、「れんこさん」が人気があるようである。

 

赤毛のアンの作者の故郷 プリンスエドワード島

赤毛のアンは、プリンスエドワード島出身のモンゴメリの作品である。

プリンスエドワード島は、カナダの東側にある。

地図的には、ニューヨークのすぐ上と言えばわかるだろうか。

日本からの飛行機だと、トロント乗換えでシャーロットタウンというのが行きやすいと思う。

シャーロットタウンからは、タクシーで20分、数千円でホテルまでたどり着ける。

宿泊は、個人旅行なら、B&Bがお勧めである。

ただ、日本からだと夜中に着くことが多く、その場合は、ホテルのほうが無難かな。

 

プリンスエドワード島は、赤土でできており、300年後には、なくなるかもしれないとのことで、

皆さんも島が消えてなくなる前に訪れてはどうだろうか?

ちなみに、ツアーだと、ナイアガラ観光がついてくることが多いので、1石2鳥でもある。

 

PEI(Prince Edward Island)に行ってきた!

実は、プリンスエドワード島に、2度ほど訪れたことがある。

季節は、冬の終わりかけと夏。

冬は、雪に埋もれている。めちゃめちゃ寒い。マイナス何十度の世界。

観光施設は、ショップも含めて殆どしまっている。

名物のロブスターも食べられない。

さらに、暖かい日だと、溶けた雪がドロドロになり、赤土にまみれる。

ということで、夏がお勧め。

夏といっても、朝夕は寒いくらいなので過ごしやすい。

島民は、この時期に1年分稼ぐそうで、小さいシャーロットタウンの街は、活気ずく。

 

観光のメインは、グリーンゲイブルズ。

「花子とアン」でも放映されている緑色の建物だ。

グリーンゲイブルズのあるキャペンディッシュには、ツアーで向かうか、レンタカーで行くことになる。

途中、島のジャガイモ畑が広がり、とっても綺麗だ。

 

グリーンゲイブルズでは、モンゴメリの子孫が出迎えてくれる。

玄関すぐに、大きなオーブン&暖炉がある。

とっても重いアイロンを持つのがアトラクション(笑)

そして、子孫と記念撮影!

部屋の中は、当時のまま。現在でも、とってもおしゃれ。

 

そして、ツアーでは、ロブスターも1匹まるごと食べられる。

これが、めちゃめちゃ大きく、肉が詰まっていて美味しい。

日本で食べるロブスターは、泥臭いイメージであるが、全くそんなことない。

 

そうそう、赤毛のアンの舞台を現実化した、アンの家にも立ち寄れます。

ギルバートとアンと一緒に記念撮影できます。

アンファンならもちろん知っている、紫水晶、叩き割った石版、いちご水もあります。

いちご水は、売店でも売ってて飲めますよ。

そして、家をでると「恋人の小道」と「お化けの森」。

ぜひ、もう一度、本を読んでから出かけましょう。

楽しさが倍増します。

 

プリンスエドワード島でカップル誕生?!

そして、ツアーには、一人旅の「赤毛のアン」ファンの女の子が何人もいる。

独身男性諸君!!今年がチャンスだ!

「NHKでドラマやってたんで、興味があって・・・」

と、男性一人でも今年なら行きやすい。

そして、アンの作者モンゴメリも結婚式をした「グリーンゲイブルズ」で結婚式をあげようじゃないか。

一人旅の女の子は、結婚式が「グリーンゲイブルズ」でできるという話をキラキラした目で聞いていたよ。

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