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殺虫剤を使わない蚊の駆除~マラリヤやデング熱の予防のために古いのに画期的な方法

sinrin

蚊の媒介する病気

蚊に刺されて起こる病気には、世界に目を向けると、マラリアをはじめ、日本脳炎、ウエストナイル熱、デング熱などがあげられる。

蚊を媒介する病気は、現在、日本国内での発症は多くないが、マラリアでも、昔は国内にも存在したようなので、温暖化の傾向がある今日この頃、他人事ではないかもしれない。

先進国のアメリカでも、ウエストナイル熱が流行しているので、対策は難しいのが現状であろう。

 

蚊の対策

昔から日本では、蚊帳だったり、蚊取り線香だったり、蚊への対策がなされてきた。

現在では、殺虫剤や防虫剤がメインであろう。

ワンプッシュで一晩持つものもあり、まだまだ進化している

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屋内なら効果が長持ちする殺虫剤が良いだろうが、畑やキャンプなど広大な屋外では、殺虫剤は効果が持続せず困ることになる。

一時的に作業をするだけなら、肌に塗る蚊よけを使えば良いかもしれない。

ただ、時間が経つにつれ効果が薄れるし、耐性のある蚊も現れているようである。

また、海外旅行で、マラリア蚊に絶対に刺されてはいけない場合、日本の製品では弱すぎるとのことである。

肌に塗る蚊よけの成分はディートという。この濃度が、海外製品では数倍はあるらしい。

また、現地の人が、毎日薬剤を使うのは現実的ではない。

 

古く画期的な蚊よけ

蚊は、二酸化炭素に反応して集まる性質がある。ゆえに、人間によってくるのだ。

逆に、これを利用して、蚊を捕獲する試みがあり、実際に、フィリピンでは大成功したらしい。

ペットボトルの中で、砂糖とイーストで、二酸化炭素を発生させるという方法だ。

 

ただ、他のブログを見ると、日本で試した結果は、あまり効果がないらしい。

実際、蚊は、二酸化炭素だけに集まるわけではないらしい。

酪酸などの体臭成分にも反応していると考えられている。

温度なども関連してるのではないかと個人的には思う。

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