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水虫再発!!どの水虫薬がもっとも強力で有効?どの薬を選んだら良い?

mizumushi

趾間型私の水虫の症状と既往歴

先日から、右足の小指と薬指の間が痒い。そして、その部分の皮が剥けはじめた。
どうも、5年ほど前に完治していたと思っていた水虫が再発した模様だ。
当時は、中指と薬指の間にも広がってきた上に、患部がぐじゅぐじゅまでしてきた。
今回は、そうならないように、早期に治療を始めることにした。

ちなみに、感染源は、海外放浪中のユースホステルだと思っている。
シャワー室に貯まっていた水に、何だか嫌な予感がしたのだ。
調べてみると、水虫は皮膚についても、24時間は感染しないらしい。
要は、早めに洗い流したら、水虫になることはなかったのだ。
しかし、旅行中は、靴を履きっぱなしで長距離バスに乗って、24時間以上シャワー浴びなかったりするので、感染しやすかったんだと思う。

今回は、全く思い当たることがない。
おそらく、この昔の白癬菌が、完全に死滅してなくて、再発してきたんじゃないかと思っている。

治療は、皮膚科に行くのが一番なのであろう。
しかし、バックパッカーな私は、医師の手を煩わせることなく、市販薬で孤軍奮闘することにした。
もっとも、バックパッカーが貧乏ということであれば、市販薬より皮膚科医院に行った方が保険で3割負担してくれるので安いかもしれない。
ようは、病院嫌いなだけである。

ちなみに、爪白癬などは、内服が必要なため、皮膚科受診が必須である。

水虫とは?~その分類

水虫は、白癬菌というカビが感染することによっておこる病気である。
部位によって名前がつけられており、私がかかってしまった足白癬のほかに、爪白癬、手白癬、頭部白癬などとなっている。
体部白癬の「ぜにたむし」、頭部白癬の「しらくも」そして、股部白癬の「いんきんたむし」など一般的に呼ばれる名称もある。
たむしは、その昔、田んぼなんかで作業している人に発症したことからつけられた名前らしい。
タムシチンキなんて薬の名前は、これからつけられたんですね。

また、その症状によって、趾間型、小水泡型、角化型に分けられる。
私がかかったのは、趾間型と考えられる。
当時は、足の裏に水泡もできて、かゆみもあり、小水泡型も併発していた。

水虫薬の選び方

さて、薬を選ぼうと、薬局に足を運んでみた。
1000円以上と高価な上に、どれを選んでよいのかわからない。
いったん家に帰って出直して、ネットで検索してみたら、ネットが安い。
かつ、微妙に買うのが恥ずかしい薬なので、こりゃネットで買うほうが良いですね。

 水虫薬の形状

水虫薬の外用薬には、液体クリーム軟膏スプレーがある。
どのタイプが効果的かなんて表もあるが、実際に買うのは一つ。
利点をいくつも述べられても、お勉強的には良いのかもしれないけど、どれが良いのか一発で教えて欲しいものである。

私の結論は↓

スプレーは、効果が他に比べると小さいので、私の場合は、選択肢から消した。
ただし、ジュクジュク水虫には気持ちは良さそうではある。
また、治ったと思った後、残りの白癬菌にとどめをさすために、広範囲に長期間するには良いかもしれない。
パウダーがあると足がべたべたしにくく、白癬菌が増殖する環境をつくらなさそうですもんね。

軟膏は、角化型でかさかさした水虫に使うのが最適。
私のような趾間型には、べたべたしてむかなさそうなので、選択肢から消えた。

液体は、ジュクジュクした水虫や広範囲の水虫にはむかないが、今回の私の水虫には、もっとも効果が高そう。
浸透性が高いので、治ったと思った後にも、完治させるなら、これを使い続けるべきと思われる。

クリームは、広範囲でも、かさかさでもジュクジュクでも効果があるオールマイティ
わからない時やいろんな症状がある水虫には、これを選ぶのがベターではある。
ただ、角化型なら軟膏のほうが良さそうであるし、私のような趾間型なら、液体のほうが効果が高そうである。

ということで、私のようなタイプは、液体が、第1、クリームが第2ということになる。

先にも述べたが、これはあくまで外用薬の話。
爪白癬の場合など、内服が必要な場合は、市販では対応できないので、皮膚科受診が必要である。

水虫薬の成分~安い薬は効果があるのか?高い薬との違い。

さて、買うのが液体かクリームと決まったところで、ネットショップを覗いてみた。

検索をかけると、数百円の安い薬から、テレビCMで有名な高価な薬までならんでいる。
治療が初めてなら、まず安い薬を試してから、効かなかったら高価な薬に変えるという方法もありだとは思う。
しかし、効果を調べてみると、安い薬は、やはり高い薬の成分に比べると弱い。
正確には、高い薬のほうが、小さい濃度での効果が高いので、殺菌力が高いと判断するらしい。
薄くなってきても効果が持続するので、1日1回で効果があるのだ。
高価な薬と書いたが、高ければ良いと言う意味ではなく、新しい薬は、ほぼ高いという意味である。
水虫がしつこい性格ということを考えると、特に私のような再発事例には、効果が高い薬を最初から使わないと、無駄金を使うことになりそうである。
つまり、以前の薬では、白癬菌が完全に死滅してなかったということなので、古い薬では意味がないことになるのだ。
私の結論↓
1日2回の薬は、無駄金になりそうなので使わない
初めての治療で、経費を削減したいなら、1日1回の比較的安い薬を使い、治ったと思ってから、完治させるために高価な新しい薬で徹底的に白癬菌をたたく。
初めてでも、薬が効きにくくなるのが心配とか資金が豊富なら、最初から最新の薬ということになろう。
もっとも、医師処方のほうが、薬代が安くなりそうで、さらに市販にはない最新の薬を使える。
私のような、再発の場合、他の薬で完治できなかったということなので、最新の薬から始めるべきである。

私が選ぶべき成分は、市販薬では、第3世代(一部ホームページでは、なぜか第4世代となっている)といわれる以下の成分ということが決まった。
ラノコナゾール、アモロルフィン、テルビナフィン、ブテナフィン
この中でも、ラノコナゾールが一番新しいが、他のとの効果の差はないとのことです。
ちなみに、私の昔の薬を調べてみると、ミコナゾールで、これは効かなかったことになる。
実際の商品は、ラノコナゾールが「フットガンコーワ」「ピロエースZ」である。

【第(2)類医薬品】興和 フットガンコーワ 液 15ml【4987067802302】【HLS_DU】

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実際に、楽天で調べるとフットガンコーワは、1000円以下で買えるようである。
ピロエースZは、1300円強となっていた。
アモロルフィンは、トークールやダマリンエースが1800円程度。
テルビナフィンは、ラミシール、ダマリングランデが有名であるが、無名の商品だと600円台の商品もある。

【指定第2類医薬品】水虫薬 クリーム 20ml 水虫/みずむし/たむし/液/テルビナフィン塩酸塩/ジフェンヒドラミン塩酸塩

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そして、ブテナフィンは、TVで宣伝していたブテナロックが有名であるが、他の商品なら300円台からある。

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結論的には、私の場合、費用を抑えたいので、ブテナフィンの300円台のを第一に選びたいと思う。
いまいちだったら、テルビナフィンの600円台のを選び、それでも駄目なら、フットガンコーワを最終兵器にしたいと思う。

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