日記

自分で生爪をはがしてみた結果

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爪の下に出血

正月に登山で歩きすぎた。

4Eの幅広い足なのに、合ってないスニーカーで無理をしたのがいけなかった。

足の親ゆびが痛くなったので見てみると、両足とも爪の下に出血していた。

 

左足は、1ヶ月に1ミリ強くらいづつ爪が伸びてきて、後3ミリくらいで完治する。

ただ、帯状に爪が盛り上がっている箇所があり、元通りにはなってない。

時々、ほじくりだして、5ミリ角くらいで1ミリ弱の厚さの血の塊がとれた。

 

右足は、爪が根元から半分の幅だけ割れた。

どうなるかと思っていたら、その下から伸びてきたようで、割れた爪がだんだん上にあがってきた。

生爪をはがしてみた

右足の割れた箇所も7ヶ月かかって、根元から5ミリくらい伸びた。

しかし、割れてない爪の部分(割れた爪の支柱の部分)が巻爪になって、痛みと出血を繰り返すようになってきた。

たぶん、割れた部分の爪が引き上げられることで、食い込むようになったのだろう。

 

あまりに痛いので皮膚科に行こうかと思ったが、昼間に時間がないので、自分で爪をはがしてみることにした。

もちろん麻酔なんてない。

風呂に入った後、割れた爪を持ち上げてみると意外にやわらかくなっている。

これはいけると思ったが・・・

割れた部分をある程度以上持ち上げると、巻爪の部分が食い込み、激痛!

仕方ないので、爪を折り返してみることにした。

ただ、くっついている部分があるので、そこをはがそうとすると痛みがある。

そして、新しい爪をはがしてしまうのではという恐怖感。

 

格闘すること20分。

少しずつはがしていきました。

そして、道具を使うことなく、爪を折ることで除去成功!!

割れた部分の爪の下は、思った以上に爪が伸びていて、左足とほぼ同じで、残り3ミリ程度。

割れてなかった部分の爪の下は、はがしたため、ぐじゅぐじゅという感じできれいでない状態。

はたしてどうなっていくのか!

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